ブログ
私の苗字について
フリールのホームページをご覧になって、「あれ?代表の名前、舘山じゃないの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
実は、フリールの代表者名は「石田弘美」。
でも、普段の仕事では「舘山弘美」として活動しています。
「石田なの?舘山なの?」
今回は、そんなちょっとややこしい私の苗字についてのお話です。

実は「石田」です
会社を設立するときは、「これからは心機一転、“石田”で新たなスタートを切ろう!」と、思っていました。
法人登記も宅建業の免許も「石田」で手続きをしました。
名刺も、もちろん最初は「石田」で。
できあがった新しい名刺を持って、いろいろなところへご挨拶に回ったのですが……
「なんで舘山でやらなかったの?急に石田さんなんて呼べない」
「っていうか、結婚してたんだ……」と。
……そうだ。
私、結婚したことをほとんどの人に言っていなかった。
そりゃあ、「石田」が定着するわけがない。笑
16年間の「舘山」
不動産業界に入って16年。
ずっと「舘山」で頑張ってきました。
自分の中では、「不動産業界で働く舘山」という存在が、思っていた以上に大きかったようです。
看板というか、ブランドというか。
そんな大層なものではないけれど。
これまでの経験や、出会ってきた人たちとのつながりも含めて、私にとっては大切なアイデンティティです。
そんなわけで。
「舘山」で仕事をさせていただくことにしました。
頃合いの良き時に、各所の表記も「舘山」に戻していくことになるかと思います。
……離婚するわけじゃないので。笑
「石田なの?舘山なの?」と、私を知らない方には少し混乱させてしまうこともあるかと思い、ここに記しておきます。
それでも聞き間違えられる
ちなみに。
入籍するとき、夫が、
「苗字を石田にしたら、電話で聞き間違えられなくなるし、漢字の説明が楽になるよ」
なんて言うものだから。
すっかり甘い言葉に乗せられました。
たしかに、「舘山」の「舘」を電話で説明するのは、なかなか難しい。
以前なら、「舘ひろしの“舘”です」で、なんとなく伝わったのです。
わからなければ検索してもらえばいいし。
最近は、電話口の方の世代によっては、
「……?」
となることも。
「たけやまさん?」
「いいえ、たてやまです。たてよこの“たて”です」
いったいこのやり取りにどれだけの時間と労力を奪われただろうか。
やっとこのやり取りがなくなる!
そう思って「石田」にしたわけです。
ところが。
「きしださん?」
……。
「いしだです」
……。
「ひしださん?」
「い・し・だ・です。石田純一の“いしだ”です」
なんだよ。石田。そんなスーパーネームじゃないじゃない。
何のために苗字変えたのだろうか・・・
活舌は悪い方ではないはずだけど・・・
苗字の聞き間違えはきっとあるあるなのでしょうね。
石田弘美=舘山弘美です
そんなわけで、
石田弘美=舘山弘美です。
これからも「舘山さん」と呼んでいただいて大丈夫です。
むしろ、そのほうが私らしい気がしています。